ホームホワイトニングの特徴

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ホームホワイトニングの特徴

歯を白くするための施術として知られているホワイトニングは、ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングに大別されます。
オフィスホワイトニングは、いわゆる歯科医院や伝達エステで受けるホワイトニングの施術のことです。
今回は、自宅で出来るホームホワイトニングの特徴について詳しく見ていきましょう。

 

ホームホワイトニングの基本は、マウスピースと薬液です。
歯科医院で作成してもらったマウスピースを薬液に浸し、それをお口に嵌め込むことで薬液を歯に浸透させるという方法となっています。
ホームホワイトニングのメリットとして注目していただきたいのが持続性です。
オフィスホワイトニングは一度施術してからしばらくは白いままですが、数カ月も経つと少しずつ白さが失われていきます。
ホームホワイトニングは薬液を定期的に歯に染み込ませるので、日ごとに白さが落ちていくという現象に陥りにくいとされているのです。

 

 

 

また、オフィスホワイトニングは歯の表面のエナメル質を染める一方で、ホームホワイトニングはさらにその下にある象牙質という層まで薬液を浸透させます。
歯の奥の部分から白くなるので、加齢による歯の着色の影響を受けにくいホワイトニングなのです。
そんなホームホワイトニングの効果を確実に実感するには、マウスピースを最低でも1日2時間は装着する必要があります。
慣れれば問題ありませんが、最初のうちはお口の中に異物感を感じることがあるかもしれません。
薬液を浸透させたばかりの歯は、シミが付きやすい状態でもあります。
そのため、マウスピースを外した直後は、コーヒーやワインといった色の濃い食べものは控えるようにしましょう。